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10年以上羽毛ふとんを使ってますと 知らず知らずに人間の皮脂や汗が中の羽毛に染み付き、ダウンポールが塊り 本来のカサが出なくなります。また羽毛の繊毛(先の細い部分)がふとんを畳んだり 干したりしているうちにボロボロになりやすくなってきます。 当然臭いも発するようになり、本来の羽毛ふとんの軽くて暖かい快適な掛布団の 役目が十分発揮されなくなります。 またふとんの生地自体にも穴が開いたり、細かい羽毛が飛びやすくなります。 もし下記のようなことが羽毛のリフォームの信号です。 ① かさが出なくなり、寒く感じる ② 羽毛が飛び出してきている ③ 羽毛が下の方に片寄りしている ④ 側生地(襟の部分)が汚れたり破れてきている ⑤ 匂いが臭い ⑥ 10年以上使っている このような症状が有れば一度ご相談ください。
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- Q: お手入れと寿命はどうですか? お買い上げされました羽毛ふとんの「生地の種類」 「時々風に当てたり陰干ししたりなど使い方」「カバーをこまめに洗濯するか」 「一番大切なのは羽毛の原産地と種類」 等によって 使用期限は変わってきますが 参考までにお書きいたします。 |
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羽毛ふとんのお手入れと寿命は やはり日ごろのお手入れ次第で全然使用心地と年数が まったく違ってきます。極端な例ですが あるお客様の息子さんが東京の大学に入学し下宿用に羽毛ふとんをお買い上げいただき、 無事卒業をされ地元に戻って来ましたので大学4年間お使いになられたふとんの クリーニングを! と店にお持ちいただきましたが、思った通り ふとんは4年間ほとんど引きっぱなしで、干す場所、干す時間がなかったそうです。 都会の若い男性の一人暮らしの場合、仕方が有りませんね。 結構よいふとんでしたのですが、中の羽毛はくたくた、表生地はカバーも かけてないのでべたべたになっていました。 また生地が一部破れて羽毛がところどころ飛び出していました。 こうなるとクリーニングだけでは収まりませんので、羽毛のリフォーム をおすすめいたしました。 一方 もう一人のお客様は大学に入学しましたが、 地元から通学可能だったので、同じような羽毛ふとんを4年間お使いいただき ましたが、やはりお母さんがそれなりに、ふとんを干し、風に当て、 カバーもこまめに洗濯されていました。 夏にしまわれるときも、良く風に当て、軽く日に当ててふとんの掃除機をかけ、 丁寧にふとんを畳んでお買い上げ時のケースに入れ、押入れの上の段に収納して いたそうです。 ある日 他の用事でお客様のお宅に訪問した時、 奥さまがぼつぼつクリーニングした方がいいかな? と質問されましたので、 その息子さんのおふとんを拝見させていただきましたが、 本当にきれいで、かさもふかふか、側生地はカバーを こまめに洗濯されてみえるので本当にきれいにお使い いただいていることがすぐわかりました。 この方のおふとんはまだまだクリーニングする必要はありませんでした。 リフォームはまだまだ後10年以上は大丈夫でしょう。 たくさんおふとんを扱ってますとその方その方によっていろいろ違ってきます。 だから一概に寿命が何年とは言えません。永く快適にお使いいただくためにも、 思い当たる疑問が有れば、ご相談くださいませ。 羽毛ふとんのリフォームはお預かりしました羽毛ふとん1枚づつ個別で お仕立てさせていただきますのでほかの羽毛と混じることはありません。 なお価格は選ばれるリフォームのコース、生地、足し羽毛により 価格は変動いたします。
一度ご相談くださいませ。
☎0594-22-0501
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