創業嘉永三年(1850年)。「いい目覚めをクリエイト」する三重県桑名市のふとん専門店。

笹治本店

住所:桑名市吉津屋町57番地

TEL:0594-22-0501

営業時間:AM9:00~PM6:00

定休日:毎週月曜日

駐車場:5台あり

ふとんの湿気対策学  参考になれば幸いです

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今年の寒さは本当に大変でしたね。お部屋の窓ガラスも結露で湿気が一杯!

また暖房を入れておやすみになられますと、お部屋が乾燥しどうしても加湿器を入れられる方が

みえますが、これも湿気を呼ぶことが有ります.さらに人間は一晩にコップ2杯分くらいの

水分をふとんにしみ込ませますからさらに湿気は膨らみます。特に気温がグッと冷え込んだ時

お部屋と外気の気温差が大きいと窓ガラス等に余計に結露ができ、お部屋の湿気と人間の水分は

思ったより多くなるのです。

 

湿気は暖房を入れて温度が高い時は、湿度は下がりますが、明け方気温がぐっと下がり

冷え込みますと湿度は上がります。

特に今の住宅は、畳の部屋ではないし、てんじょう板、床板、壁も天然木からクロス、

樹加工されたフローリングに変わり、高気密性の住宅になってますので、閉めっぱなしに

してますと湿気はお部屋から出て行きませんので ふとんに溜まりやすくなります。

さらに今のふとんは吸湿性が高く、湿気の発散性、放湿性も優れている敷ふとんが多いですね。

昔のめん綿の敷ふとん用に湿気を貯めておくことが出来ません。ふとんに一度吸収した

湿気水分は放質性も優れていますので、ふとんの横面と下面に逃がします。

 

 

 

 

「ではこの湿気はどこに行くのでしょうか?」

 

これらの湿気を外に逃がす発散させますのでこれはどうしても床(フローリング)に行きます。

わかりやすく言えば、昔は田畑や、樹木が雨水を一時的に貯めることが出来ましたが

今考えますと、都市化で山の木は伐採され造成して住宅団地にかわり、

田畑はコンビニ、駐車場、工場、ショッピングセンターになりました。

少し豪雨になればその雨水がたまるとこがなく溢れ道路が浸水、マンホールや側溝から雨水が

一時的にあふれ出すすことが多くなりました。

もちろん温暖化で集中短時間豪雨が多く発生することも原因の一つですが!

 

 これと同じことが、今の新しい住宅環境でも起こっています。

敷ふとんもあらゆる湿気を吸収しその湿気を発散放出した水分はふとんの横側や下側に

放出します。

下側は畳だったら一時的に湿気を畳に貯めておくことが出来ましたが、フローリングですと

ビニールの上にふとんを敷いた状態とほぼ同じですので、水分がほぼ敷ふとんとフローリング

の間に溜まり、ふとんの下側がビタビタになりやすいのです。もっとひどいとフローリングが

水を溢したように、びたびたに濡れています。

 

 この現象は梅雨時よりも、冬の結露が出来る寒い季節のときにより多く見られます。

 

めん綿の敷ふとんはふとんの中に水分を一時的に貯めておくことが出来ますので、

フローリングはびたびたにならないですが、ふとんの中は実は大変な状態なのですよ。

だから敷ふとんを毎日、少なくとも週に2~3回は晴れの日に陽に干してください。

でないと綿の中に湿気が溜まり、重たく、ペッタンコなお布団になってしまします。

外からは見えませんが中のわたにカビの発生することもあります。

毎日ふとんを上げておひさまによく干し、お部屋の窓を開けて風をよく通してあげるのが

理想的です。

 

ところが現実問題として、20代、30代、40代の女性に毎日布団を干してくださいと

言えますか、可能ですか。

アパート、マンションではなかなかふとんが干せないですし、子育てで、洗濯ものが一杯だし

子どもの散歩、学校の行事、などなど‥…

ましてや夫婦共働きのライフスタイルではこれは無理に近いでしょうね。

 

何度も言いますが めん綿の敷ふとん は 非常に良いふとんだと思います。

当店でも手作りめん綿ふとんのご注文をたくさんいただいています。

 

ただしこの毎日干すことが不可能でネックとなる今のライフスタイルでは……………

 

 

毎日ふとんを干せない、お部屋の窓もせいぜい30分ぐらいしか開けれない、等

 

   こんな方には

        湿気対策 として 冬 も 夏 

 

      西川の除湿シート をおすすめいたしています。

 

当店ではこの商品が 在庫切れ状態でしたが 、もうすぐ入荷いたします。

 

長々と書きましたがご心配の方は、一度お尋ねくださいませ。

 

除湿効果以外のいろいろな機能が加わったシートもございます。

もちろん価格もいろいろなランクがございますので、店頭でご説明させていただきます。

 

 めん綿の敷ふとん、高機能の吸湿発散性の敷ふとんのどちらでもお使いいただけます。

 

 

 ご紹介いたしますと、下のような 敷ふとんの下に弾くシート のことです。

シートに湿気の度合いのセンサーラベルがついていて、このラベルがブルーからピンク

変われば、シートに吸い込んだ湿気が一杯ですよという印です。後はこのシートを

風に当てるか、陽に干してもらえばまたブルーのしるしに戻り、敷ふとんの下に敷くだけです。

 

除湿シートをしくだけで、かなり湿気対策に効果的です。

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まためん綿の敷ふとんは、手入れがたいへん、干さなければすぐにペッタンコになるしと

思われましたら、一度こんな敷ふとんが有りますので、おたづね下さい。

 

 

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